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3Dプリントしてみよう

前回MMD用にモデリングしたので、3Dプリントしてみた。

DMM.makeの3Dプリントサービスを利用して、
高さ5.5cm、素材アクリルで出力しています。

お値段は5900円。フィギュアを手に入れるだけと考えるとお高い。

Facebookで教わった。中抜きすると1000円くらいかも。とのこと。

モデルチェックから注文

本当はフルカラー石膏で色までつけてしまいたかったのですが、
3Dプリント用に作っていなかったので、指や髪が細かすぎて諦めました。
アクリルはポリゴンを全て塞いで、ポリゴンのねじれ?を修正したくらいで出力OKがでました。捩れと穴開きはMaterialise MiniMagicsでチェック。シェルは複数あっても問題なくプリントに出せるようでした。

しかし、MMDも3DプリントのチェックもなぜWindowsのみ対応なんだ。
ググると昔はmac用のフリーソフトもあったようですが、買収されて有料になってしまった気配。

DMMのサイトから3Dをアップロードすると、2、3時間後にプリントできるかのチェックが帰ってきます。日曜日と夜遅くは返答がなさそうかな?手軽にチェックできてありがたい限り。ただ、細かくは何がダメでプリント不可能なのかわからないです。

3日くらいで届きました。早い。

完成!

細かい!指とか1mmない状態で綺麗に出力されているのでお見事。
ただ顔面はツルツルなのですが、後頭部はザラザラしています。
印刷の向き?で裏?になるほうの出力が少し甘くなるものなのかも?
(綺麗に見せたいと思われる方を綺麗に出してくれている気配)

Facebookで教わった。サポート剤がついてた面とのこと。
 いい感じに磨くとツルツルになるらしい。

しかし、パーツ分けしてないし、これ塗るのは厳しい。

そのうちフルカラー石膏リベンジしたい!

ぼやき

今回の3Dプリント、電子工作(去年のロボニャンロボ)の技術を組み合わせると、オリジナルのロボットが作れるはずだよなぁ。とは思った。

だが、次は7、8頭身のMMDモデルを作ろうかと。