痛バッグ文化の入り口へようこそ

 

@kame0_0が投稿した写真 -

高校からのオタク友達とともに池袋散策。

普段プリント系の缶バッジとかカードとかに興味がないのですが、これは一回やっておいたほうがいいかなと思って色々買ってみた。色々な方法で買ってみた。

友達のことは師匠と書こう。

痛バッグについては検索でどうぞ。
痛バッグ - Google 検索

1軒目:アニメイト本店

とりあえず公式グッズ新品。
ターゲットはアイナナの環に決定。

バラ購入?エリア
この時点では全く欲しいと思っていないので、
「言われてみればキャラグッズ」
というごまかしが、きくようなきかないような・・・リボン購入。

何が出るのかランダム?エリア

缶バッジ、ストラップ、カード?しおり?などがあり、キャラクターがランダムで出る。メンバーが12人いてグループではなく単発狙いしているので怖い。普通のグッズよりラインナップがすごく豊富。アイナナだけで10種類超えていたのでは。

缶バッジ、マスキングテープ購入。

オーディオエリア

CDシングル購入。
本当はゲームに使えるコードが入っていたので買ったのだが、
期限が切れていた。ショック・・・。

ガチャポン

ラバーストラップゲット。
カードダスx2。

外で開封+ランチ

缶バッチとラバーストラップで環ちゃんが出る奇跡。
マスキングテープは3の人だった。残念。
師匠と喜ぶ。楽しくなってきた。

アプリでぼちぼちジェム(ステラストーン)があったので11連。
SSR3枚出た。SSR5%?割が良い。
1回360円で、11連2600円。安い。安くないか?
(頭がおかしくなってきた)

 

2軒目:アニメイト本店 近くの公園

この文化は知らなかった。

近くの公園でフリーマーケットみたいにキャラグッズを広げている人たちがたくさんいる。値段がついているのではなく、「求:たまき 交換希望」とか書いてあるホワイトボードを出していて、基本的には同じ軸のグッズと交換交渉をするらしい。話しかける側も交換に出せるものを見せられる状態にしてあり、交渉する準備をして挑む。
(たまに譲渡可能と書いてある人もいる)

勇気を出して1回挑んでみたが、譲渡に出せるのもマステ程度でこれでは挑む資格がないらしい。ということを把握するだけに終わった・・・。

現在売っているものよりも、期間限定イベントグッズの人気キャラとかが必要なのか?
現地で会話ではなく、twitterに譲渡希望を書くというのも主流とのこと。

しかしジャンプ系とかではなく譲渡に出ているのはほぼアイドル系なのはなんなんだろうか。

痛バッグも頻繁に見る。尊敬の眼差し。
これがソーシャル性というやつか。自分のレベルの底辺さを思い知る。

3軒目:中古グッズ

K−BOOKSツアー。
とりあえず、師匠1が刀剣ヘタリア属性があるので、擬人化館へ。
きりみちゃんの擬人化とかあるのね。サンリオすげえな。頭がおかしい(褒め言葉)

そしてライブ館!うたプリ、アイナナ、つきうたとか。アイドルをテーマにした2次元作品をまとめているらしい。

た、たまきちゃんがいっぱい並んでいるよ・・・!!!

本気で選び出す。楽しい。
痛バッグ作れるんじゃね!!!と本気で思い始める。

「このたまきちゃんが可愛い。こっちのは違うの。」
とか言い出しているが、さしてシナリオを知らない。(平謝り)

缶バッジ2つ購入。650円と850円くらいだった。
もともとランダムで出るものなので、そう考えると安いのだが、
購入単価が上がってきている。麻痺?

そのあとに、声優沼の師匠2のためにキャスト館、ボイス館へ。

4軒目:女性向けオタクショップ〜ハンズなど

痛バッグを作ることを本気で考え始める。
缶バッジカバーを購入。250円。これで傷つかない。

女性向けショップのCDコーナーのエロさはすげえな。
男性向けエロ文化から、何かをおさえて歪みながら形成されていっている。

師匠3が合流。
最近カラオケで特定の飲み物を注文するとランダムでキャラのコースターがもらえるというのが流行りらしい。500円超えドリンクを目当てのキャラが出るまで周回プレイ。リアルガチャだな。歌わなくてもドリンクだけ買える場合もあるらしく、飲み物2本購入済みの状態で合流。

師匠3はアイナナ属性があるので、私がひいた環以外のグッズを誰か友達に押しがいたらあげてください。ということで渡す。(自分がジャンルで友達作ってどうにかしようとか転売いうところまではいけなかった・・・)

あとは、我が家で適当にDVDとか見ながらご飯食べて解散

次の日:オタマート

あと何かあるかなー・・・オタマートか!
一応メルカリとフリルも見た。使ったのはオタマートですが。

2つ買ってみた。

事前にコメント書いてください系の人と、何もなくてOKですという人。
届いていないけどあまりにもサクッと取引が完了してびっくりした。

ごめんよ、時代に乗り遅れていたよ。
ヤフオクよりこんなに手軽なのか。携帯決済できるし。

来週届くかしら?

まとめ

今回の驚きのびっくりは2つ。

比較対象になっているのは、デレステ(一ノ瀬向井押しです)。

痛バッグとファン

これはすごい。
本当ならバッジなんて欲しくない。
どうせ他でも見れる絵の顔トリミングだし、買ってどうしていいかわからんし、私にとって意味のわからないグッズNo1だったのに・・・
痛バッグという利用方法が出てしまうことにより、価値が・・・

そして、かなりの確率でそのバッグを持っている人たちは、同じバッジを並べまくっている。同じバッジを複数購入する意義まで作っている。今までの保存用、使う用とかいうレベルじゃなく10個以上バーっと並んでいる。

そして交換場所に行くと、自分のファンレベルのようなものがハッキリと実感できる。

ガチャのようなランダム売りしているグッズは「痛バッグに付けられる」ことが基準なんじゃないかと思うほどだ。(実際には作りやすいとかかも)

痛バッグだけではなく、誕生日にグッズを山にして写真撮る文化も。

アプリとグッズの関係性

アプリが普通のソシャゲより課金せずにキャラを愛でられるようになっている。

私のまわりだけの可能性もあるが、アイナナもとうらぶもアプリ課金ではなくグッズ課金が激しい。アプリは定期的に絵とシナリオが増える、アニメをずーっと配信している状態をキープしている状態に近しい状態を作り出す装置みたいな印象。

なんだろなぁ、女性向けのほうが電子データではなくグッズに向かっていて、現実でのソーシャル性が高い印象。パラメータードヤ系見ないしなぁ。グッズドヤ文化は大きいのに。

ただ、フィギュアが少ないんだが!!ボインを愛でたいという欲求がないからか?
男性向けで電子データで満足できてしまう場合、現物にそのプリント物を作る必要がなくなって、そこを避けると立体物になるのかな?

いや、わからんな。
男女のファンが共存するグッズ展開頑張っている何かも試したい・・・何かあるのか・・・(FFとかやってはいるけどこれとは系統が違うし・・・)

(男性向けと女性向けのハーレムゲーを連続でやった時期があったのですが、その差も面白いです)

まとまらない

とりあえず、まともにアイナナやってみます。
冷静になると痛バッグは実際問題作っても持って行く場所がない。
アニメ化してもう一回世間的に上がりそうな気がするので、先行投資かしら。
(何に対しての投資だ?気分的には投資なんですけども)

何か愛でる対象がある状態というのは、適当に店に入っても探す対象があって楽しいものです。あたり、はずれというのがある状態って楽しいんだろな。

 

 

あとは、リアルイベントか。。