デザイナーとエンジニアの狭間でがんばっている

この記事を読みまして、
うーん、私はこのタイプだが悩みでいっぱいだ。

これ器用貧乏になってしまう。

というのをうだうだと書いたり消したりしていたが、
「なんでもできる人」ではなく、ただのひとつのスキルセットな気がしてきた。正直、デザインずっとやってきた人のデザインのほうがすごいし、ずっとコード書いてきたエンジニアのほうがすごい。

多分、どっちもぼちぼちできる。を強みにして、何か行動を選ばないと器用貧乏なんじゃないかな。「インタラクティブなデザインを作る」「デザインとエンジニアの架け橋」「単独でデザインも入ったモックアップ」何かしらの選択肢を選んで、スペシャリストになる必要があるのかもしれない。

Flashエンジニアとかなんでもできるとは違って「インタラクティブ」においてすげーカッコよかったなぁと思う(Flashエンジニアだったことはない)。

・・・あがいているが、なかなかむずかしい・・・
色々なスキルも周回して上がってきてはいるが。

  

・・・範囲と濃度が変わるだけで、その範囲外から見えれば、そのジャンルのスペシャリストに見えるんだろうね。会社にいると色々薄く広い人が、もしかしたらその外から見るとそのジャンルにおいてなんでも知っているスペシャリストだったり。

仕事としてはUIの人をしている。