arduinoを触ってIoTとかについて考えた

作ったものについてはロボニャンロボを見ていただきたく、別の話。 


最近3DプリンタとかVRとかIoTだとか現実に繋がることが何かのフックなのかしら?
ただ、記事を見ているのとやってみるではかなり違うのかもしれない。今回、インターネット使っていないけど流行りのカテゴリにのせるとIoTに近いと思う。
ただ、モノとインターネットが接続って別に言葉に出して言うほど新しくもないし、なんなんだこの言葉は??と、思っていた。
IoTが家電とかメーカー様のものではなく、2000円くらいからスタートできる。誰でもできる。このスタートラインの材料が揃ってきた。ということなのかしら。
(いや、違う気がしてきた。そういう世の中を提唱するためのただのキーワードか)
さきほど友達に「少しロボット作れるようになったw」と返信したのだが、そんなことしてなかったはずの人が閃きでいきなりロボの断片が作れる。
Bluetoothモジュールとか明るさセンサーとかパーツの組み合わせレベルだが、既製品だってたぶんそのレベルのものも多いと思う。
いや、正直畑違いすぎて電子機械なんて常識もまったくわからん。だけど、センサーをいろいろ試していると、理屈がわかってくる。赤外線センサーとか意外とシンプル。理屈がわからないものに対しては自分はユーザーでいるしかないが、理屈さえわかれば使う側にまわれる。
ああ、わかってきた。arduinoは正直arduinoを覚えている感じがない。シンプルな電気をなんとかしてるだけで、それ自体は表示する機能さえもっていないので。ただ、arduinoに接続されるセンサーたちを知ることが面白い。いろいろな日常にあったものを、ユーザーとしてではなく使う側にの思考に変換させてくれる。頭がよければ多分完全にユーザーでいながら、使い手にまわることは難しくないのかもしれないが、実感するには触ってみる。使ってみるっていうのは凄く手っ取り早い。
接続できるセンサーやモジュールは、携帯に入っている定番のものから指紋とか圧とか曲げとかいろいろある。世の中に存在するものも少しだけ部品として見えてくる。(世の中がLEDに溢れまくっていることに驚いた)
よくわからなくなってきたが、はじめはメタルギアのダンボールラジコンが作りたかっただけです。