【アプリリリース】chcal - チェックカレンダーで継続支援!@cocos2d−x

アプリリリースしました!

チェカルは小学校の頃に使った、ラジオ体操カードのような機能をもったアプリです。
ダイエットや、勉強など、毎日継続して続けたい何かがあるなら
目標を設定して、毎日シンプルにカレンダーにチェックをつけて記録しよう。

androidで2011年にリリースしていたアプリの作り直しになります。
(チュートリアルとか作ってない!ごめん、慣れて!!)

chcal - チェックカレンダー - Google Play の Android アプリ
chcal - チェックカレンダー on the App Store

製作の目的

2つ目的ができまして、「いまだ!」と思ったので。
全く別の行動する理由が重なるタイミングは多分大切です。

お問い合わせをいただいた

2011年(4年前!)にandroidのみで作ってクローズしていたアプリがあったのですが、「継続して使いたいのです」というお問い合わせをいただいたことから製作をスタートさせました。
4年前にWebView+jQueryゴリゴリで作っていたアプリでして、インストール数もとても少なかったのにまだ端末で生き続けてくれたことがとても嬉しくて。

感謝と初心に帰る意味で。

cocos2d−xを覚えたかった

あれ、このブログunityじゃなかったのか?
と私も思いますが、cocos2d−xをUIがっつり組める程度には覚えたかったので。

技術覚えるにあたって、小さくてもいいのでとりあえず0から作って完成させるというのは手っ取り早いし、付随して得る物も多いかと。

iOS初めて個人でリリースさせましたし。

cocos2d−xでツール作るのってどう?

個人製作にはかなりいいです。

Flashの後期はFlexとかコードだけでFlashを作り上げるのが流行っていた?ように思うのですがそんな感じです。

Unityはゲームエンジン感が前面に出ていますが、cocos2d−xはよくも悪くもGUIがなくてコードを書くしかないので、作っている時にゲームの機能を全く見ることなく作り上げられるのも不快感がないのに繋がっているのかも。

ゲームエンジンがベースなので画面をアニメーションさせること前提で成り立っているのでインタラクションを考えたり実装するのがとても楽しかったです。
(ただ、iOSやandroidが用意しているデフォルトUIパーツ的なものが使えないので用意する必要がある。既存のルールを取り入れながら作らないとフリーダム。)

(個人製作にはすごくいいけど、会社でcocos2d−xでツールはないかな。単発アプリならいいけど。どうですか?)

まとめ

4年前作ったものに比べると技術的には成長しているのですが、当時の私は個人アプリをアイディアからリリースまで何個かしていて、今の私は当時の私のアイディアを「上書き」しただけであり、突っ走る能力は当時のほうがあったのかしら?

いや、ただ軸足が変わっただけで何も変わっていないかも?

とりあえず、楽しかったし得るもの得た。