NGUIで使用するAtlasの作り方

こんにちは週間ジャンプのクロスマネジが面白いのに
掲載順がずっと最後で心配になる今日この頃。

とりあえずNGUIで使用するAtlasの作り方なので、
NGUIをインストールしましょう。

今更言えないこと。
Spriteとは素材自体のことで、Atlasがまとめたものですか?

バラバラの画像を読み込む

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練習用にこの3匹を、UnityのProjectWindowのAssetsに投げ入れます。

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AtrasMakerを開く

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NGUIがメニューになければ、NGUIがインストールされてないということですね。ハイ。

AtrasMakerを使う

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読み込んだ画像を選択すると、AtlasMakerのSpritesに表示されます。
その状態でCreateの横に適当なアトラス名を入れて(初期はNewAtlas)、Createボタンを押します。

すると、今回だとCatsAtlasという、「マテリアル、画像、Prefab?」の3つのファイルが生成されたと思います。
これでAtrasは完成!

Spriteの更新、追加

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読み込みと同じように、更新(追加)したい画像をProjectWindowで選択すると、 AtrasMakerのSpritesで対応したファイルの横に「Add」とか「Update」と表示されます。
その状態で、緑色のAdd/Update Allをクリックすれば更新完了。

Spriteの削除

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消す場合は、AtrasMakerのSpritesの横にある[×]を押すと、
Deleteという赤いボタンが出るのでクリックで消されます。
(緑の[×]クリックでキャンセル)