ゲームを完成させるために振り返る

ゲームを個人ではじめて作っているのですが、壁にぶちあたりました。
行き当たりばったりで作りすぎておさまりがつかない!!

アホか。

ぼちぼちツールやコンテンツは作ってましたが、こんなことにはならなかった。。
と思ったのですが、「ツールを作るのに慣れてた」だけですね。

なので、自分の「慣れ」を文章にしてみようかと思います。
小さい文字が現状です。 

 

0.自分の飽きるまでの期間を把握
自分の継続力に自信を持たない! 
長期間1人で作ってると飽きるしブレる。
とりあえず完成、公開を目指す。  

ふわっと、ベース作ってから
長く盛るのを楽しもうかと思ってた。飽きるわ!!! 

 

1.コンセプトを決める
「シンプルなおこづかい帳」
「かわいいラジオ体操カード」
一言で言えるほうがいいかなと思います。 
 作り手が一言で説明できないようなものは、使い手も説明できない。
あと壮大すぎると途中で飽きる! 

「気持ちがいい、定番弾むゲー」(unityを覚える) 

 

2.遷移図を書く(手書き)  
カラーペンでががっと書く。 

シンプルなゲームってとりあえず3枚よね。 
top、ゲーム画面、end  

 

2.デザインする
topから作ることが多いです。
イメージボード的な意味も込めて。 
これ以降は構想はぶれません。
変更したり追加したりすると終わらない。飽きる! 

ページ3枚?
はじめから敵とかアイテムとかも考えておくべきなのか? 
キャラモーション設計とか?  
「最低限の盛らない完成」 さえはっきり見えてないのが悪い。  

 

3.サーバーサイドを作る
必要であれば頑張ります。(保存とjson書き出し程度ですが)

今回はやらない。 

 

4.html、cssコーディング
デザインを静的な形にします。
動きません。 

UIまわりは覚えてきた(NGUI)。
ゲームよりとりあえずUI組む? そういう問題か?

 

5.js
データ寄りの事も、フロント寄りな事もガッとやります。

ここがunity本領発揮かな。ゲーム画面。
デザインがそろっていない状態で、unityを触ろうとするのも悪いな。 
unityからならプロトタイプを作るって割り切ればよかったんだ。
むしろプロトタイプから作れば迷走しないのか。 
ダミーで作りきれば、どんな素材が必要かはっきりする。 

 

6.完璧は目指さず公開
完璧は目指すと公開できないので、諦めましょう。
他人様に悪い点を指摘されるほど見られません。
恐れずに公開! 

コンセプトが固まってると、
盛ったり変更したりしないで完成までもってこれる。

根本的にここまでたどり着ける気がしないから困った。

 

 

◆反省点まとめ

・「最低限の盛らない完成(ゲーム特有部分も)」 をはっきりさせる。
プロトタイプをダミー素材で作りきるほうがいい。 
素材作りと、ゲーム作りを行ったり来たりしてわけわからなくなっていた。
(ただおかげで色々覚えたと思う) 

 

振り返るとアホかと。
会社だと役割が決まってるからこんなことにはならないんだけどね。
そこが趣味制作の楽しいところでもあるかも?