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【3D:ZBrush】ZBrushの本を買った

3D:ZBrush

ZBrushフィギュア制作の教科書という本を書いました。
そして、一応チャプター4まで終えた。
(たまにわからなくて飛ばしながら)

はじめわからなすぎて困ったが慣れてくるとすごくいい本でした。
この本だけでやるのではなくわからないところをググりながら進めるといいと思う。
それはこの本が悪いということではなく、機能も多くて慣れない言葉だらけすぎて私の頭がついていかないだけで、多分どの本を買っても私はそうやって進めるような気がしている。根本的になんてワードでググったらいいかさえ見当がついていなかったので、ありがたき本です。

こんな感じで進めている

【3D:ZBrush】ZBrushはじめました。参考サイトなど。 
これを終えたくらいの人です。

デザインする

昔書いた絵を掘り起こして、正面と横を書いた。
「ロシュフォールの恋人たち」という映画の人。(似てないが)

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顔を作る

顔は一回作ったのだよ。ふふ。
と思っていたが、宇宙人にしかならない。

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体を作る

本の言う通り、正面をマネキンベースで作る。
いろいろなブラシの素晴らしさを感じる。

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ポーズつくる

本の言う通り、体を解体して変形してポーズをつくる。
パーツの分解を理解してくる。

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手を作る

凄いな。リグ。
あとここでポリゴンの整理を理解してくる。

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体を作り込む

手をくっつけて、体を作り込む。
こんなに生々しい体型を作るつもりはなかったが面白いのでよし。

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テクスチャを書く

本だと次服を作らなければいけなかったのですが魔が差した。
テクスチャ書きながらモデルも同時に調整できるというのは素晴らしい。

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下着をつけた

次はスカートだったのですが、キャプチャーとるのが可哀想になったきたので下着を着せた。次こそスカートだ。

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まとめ

本当はもっともっとたくさんのことを本が教えてくれています。
粘土だけではなく、機能が豊富すぎて本に言われないと使わずに過ごしてしまいそう。

しかし本当はもっと細々とつまずいて苦労しているw

次は服を作るよ!楽しいゴールデンウィークを過ごしている。

しかし、まだ体験版なんだ・欲しい。買いたい。
その前に作りきれるかがすごく問題だ。

デザイナーとエンジニアの狭間でがんばっている

雑記

この記事を読みまして、
うーん、私はこのタイプだが悩みでいっぱいだ。

これ器用貧乏になってしまう。

というのをうだうだと書いたり消したりしていたが、
「なんでもできる人」ではなく、ただのひとつのスキルセットな気がしてきた。正直、デザインずっとやってきた人のデザインのほうがすごいし、ずっとコード書いてきたエンジニアのほうがすごい。

多分、どっちもぼちぼちできる。を強みにして、何か行動を選ばないと器用貧乏なんじゃないかなぁ。「インタラクティブなデザインを作る」「デザインとエンジニアの架け橋」「単独でデザインも入ったモックアップ」何かしらの選択肢を選んで、スペシャリストになる必要があるのかもしれない。

Flashエンジニアとかなんでもできるとは違って「インタラクティブ」においてすげーカッコよかったなぁと思う(Flashエンジニアだったことはない)。

・・・あがいているが、なかなかむずかしい・・・
色々なスキルも周回して上がってきてはいるが。

GWはzBrushを特訓している・・・あれその前は電子工作だったぞ。
いや、もう狙って何になるとか言える行動してないや。
だって楽しいんだもん!!!!!どうせ全部繋がるんだよ。

連鎖

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こんな感じ。3Dはやると思ってなかったのでブームがきている回数が少ないですが大体こんな感じで色々繋がっている気がする。

ものづくりだけじゃなくて、繋がった先の電子工作とか、人とか、情報とかまた楽しいことにつながるのでこれまた楽しい。

なので、下手でもとりあえず公開してみたらいいと思う。
下手と思われてもそんなもの下手なんだからしかたないもの。過程だもん!

まとめ

しまった。話がずれてしまった。

・・・範囲と濃度が変わるだけで、その範囲外から見えれば、そのジャンルのスペシャリストに見えるんだろうね。会社にいると色々薄く広い人が、もしかしたらその外から見るとそのジャンルにおいてなんでも知っているスペシャリストだったり。

・・・当たり前か・・・ブログで気づきを書くってよくわからないわ。
そうかーと思ったことは、当たり前なのかもしれなくて。いや、間違っているかもしれないか。いや、それこそ当たり前だから考える必要がないのか・・・ぐるぐる。

・・・そしてやっぱりまとめになっていない。まあいいか。
(普段私はこういう独り言をmixiに書いている。非公開でw)

仕事としてはUIの人をしている。

【3D:ZBrush】ZBrushはじめました。参考サイトなど。

3D:ZBrush

先月、オーブン硬化粘土で人形を作って光らせていたのですが、
粘土で作っては量産ができないではないか。

実際問題量産しなかったとしても、量産ができること前提の作り方というのはテンションが上がる。
3Dか・・・3Dプリンタか・・・

zBrushってなんだろう

粘土みたいにして引っ張ったり盛ったりしながら作れる3Dソフト。
zBrushの会社が出している粘土のシンプルな機能だけ無料で使えるソフトがSculptrisです。youtubeにたくさん作っている動画があるので見ると楽しいです。

とりあえずSculptrisでカメを作ろう

使い方でググったら出てきたのでこれをやってみた。

作った。本当は色を塗るところまでいきたかったのですが、
ポリゴン数が多すぎてろくに動かず。
ソフト自体も度々落ちていたのですが、自動保存が優秀でした。

しかし、首まわりの折り曲げたところの折り線を消す方法がわからず。。。
もやもやしながら一旦完成。

zBrushの体験版を使ってみよう

ローポリのものならblenderでいいんだよ。
私はハイポリのものを!人を作りたいんだ!!

SculptrisがもやもやしたのでzBrushの体験版を入れてみる。

はじめてZbrushを起動する人のための超初心者入門講座-4R6  その1

そしてこれをやってみる。
楽しい。Sculptrisより動作が軽い。
(Sculptrisでも設定でなんとかなったりしたのだろうか

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それっぽい。思ったよりは作れている気がする。
もっとこまめに過程保存しておけばよかった。

色をつけてみよう

それっぽい!!!!!愛着が湧いてきた。
・・・テクスチャ貼った後どうなるかなんて想像できなかった。。

参考にさせてもらったのはこちら。
紹介されていたフリーのシェーダーを使っています。

おわり

楽しい。とにかく楽しい。1ヶ月で体験版が切れてしまうなんて。
参考書を買って具体的に作りたいものができるまで遊んでいよう。

 

【Arduino】デスクトップマスコットを作ろう

机の上に置いて、arduinoで拡張可能なマスコットのベースです。。
コンパイル終わった時や、電気が消えた時に光ったら、ほっこりしないかな。と。
あと、下の記事のクマさんに憧れて!

マスコット+arduino+フルカラーLED+明るさセンサーまではできたので
あとは、PCと直USB、Bluetooth、Wifiあたりで色々なものと繋ぎたい!

キャラクターはキルミーベイベーのソーニャちゃん(内輪ネタ)。

マスコットの材料

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  • Fimo(オーブン硬化粘土)
    フィギュアの作り方を探すと同じオーブン硬化のスカルピーに行き当たるのですが、色がないので塗装を考える必要があって辛い・・・型を作って量産ならいいのですが。Fimoのほうがとても気軽。
  • 粘土べら(スパチュラ)
    以前スカルピーを触ろうとした時に、適当に買った割にはとても優秀。
    いろいろ形状があるようですが、これしか使ったことがないです。
  • 瞬間接着剤
    Fimoの細かいパーツが落としたり、力入れすぎて割れた時に・・・
  • 紙やすり(何段階か)
    焼いたのを削ってなめらかに。
  • 除光液とかシンナー系
    多少他の粘土の色がすでに焼いた所に色移りしてもティッシュとかに含ませて拭くと綺麗に。あと、細かいヤスリあとも多少消えるような気がする。
  • オーブン
    温度の調節がないと焦げます。110度に設定!
  • arduinoを仕込む台座の箱
    300円ショップのスタンプの箱が良い。

マスコットを作ろう

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焼くまでは普通に粘土なので、肌色のFimoで形を作ります。
焼いて硬化させてから、ピンバイスとかドリルとかを駆使し穴を開け、LEDを指します。硬化しても器具で簡単に穴を開けられるくらいの固さです。
次に目や眉毛をFimo Effectで盛って、再び焼いて硬化。
半透明fimoだけ光を通すので、目だけ光ります。ピカー。

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体や髪もガツガツ作ります。体は配線を通すので空洞です。
空洞に細かい細工をするのは無理なので適当な空洞を硬化させてから整形。

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胴が長かったのを少し短くしたり、襟とネクタイができたり、
紙やすりをかけていたら、腕が折れたり、机から落として、リボンが折れたりしながら完成。

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頭と座っている床にLEDを仕込んであるのでグラデーションも作れます。

電子工作の材料

電子工作をしよう

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今回はarduinoとLEDと明るさセンサーを接続したくらいです。
(粘土のこと書いたら疲れてきた)
気づきは、

  • マイコン内蔵フルカラーLEDが便利。連結処理素晴らしい。
  • BangGoodという中国のサイトで安いarduino互換品を注文してみた。
    まだ届いていないですが、nano互換x5で14ドル。送料無料。

  • ピンヘッダ付きのワイヤーでテストして片側を切り落として半田付けしたりしていたのですが、断線しまくる。ピンヘッダ付きは中の銅線?がとても細い。

まとめ

まだ、光らせる対象との接続が明るさだけなので微妙なのですが、
PCと直USB、Bluetooth、Wifiあたりで繋いだらテンションが上がるかもしれない!

前回のロボニャンから12月から、気づけば3月末。。

アサクリシンジケートは全地区を制覇して、図鑑を読み漁るほど面白かった!

少し電子工作に戻ってきました。が、今回作って思った。
3Dプリンターで遊びたい。
今私は手作りの温かみより、製品を量産したい。
(実際に量産するかは別ですが、その体制が作れる状況にテンションが上がる!)

【Arduino】ロボにゃんロボットを作ってみた

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Arduino Advent Callender

Arduino Advent Calendar 2015 4日担当kameです。

ロボニャンのArduinoロボ、Nyan-Duinoを作ってみました。
ニコニコ動画の技術部に投稿してみました。

Youtubeはこちら

とりあえず動画をどうぞ。
(動画に時間をかけた感がないのは・・・
 会社の行き帰りにアプリで作っていたから・・・
 音楽がないのは・・・作ったのがギリギリすぎたから・・・)

概要

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  • ロボニャンのプラモを作って塗装。
  • サーボモーターで口と首を可動式に。
  • LEDを複数埋め込み。
  • Bluetoothモジュール組み込み。
  • Bluetooth送信側のアプリの作成。
  • はじめてのニコニコ動画投稿

詳しくは動画をみてね。

ロボなことを言い訳に、外部に基盤を組み込んでいるので追加でどさどさセンサーなどを盛れる、拡張可能なNyan-Duinoになってます。
明るさセンサー入れて、暗くなったら動き出すとか仕込みたい。

材料

動画でやりきった感があるので、材料一覧だけ。

電子工作系

プラモ作成系

アプリ作成系

動画作成系

 

まとめ

メタルギアラジコンピカピカする振るやつに続きましてarduino3作目。
Arduino、ここまで遊べると思っていなかったです。

今まで覚えてきた他の技術や新しい知識、モニター外、色々繋がる感じが楽しい。
IoTという言葉が流行ってる気配は感じておりましたが、「Internet of Things」が新しいのではなく、ここまで手軽にそれを実現できるような道具が手軽に揃うようになってきた。ということがすごいのかもしれない。

さて、私は一旦アサシンクリードすることにします。むふ。

 

 

 

 

【arduino】振ると光で絵が浮かぶやつを作ってみた

arduino

メタルギアラジコンに引き続き電子工作第二弾。

振ると光で絵が浮かぶやつを作ってみた。
要するにこれを作った。18ピクセルです。

こんな感じ

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紐がついてるのでブンブン自分で振り回します。
一応ハートマークとか出せます。本当はそれを載せたかったのですが、携帯のカメラじゃ無理だった・・・。

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撮影一応努力の痕跡だけ。ハートはでている。
目で見るとそれなりにいい感じ。撮影できたらアップします。

つかったもの

ふふふ。レベルアップした感じがあるじゃないか(自画自賛)。
今回は「あちゃんでいいの」というarduino互換を使って、ピン刺しではなく半田付けすることによってコンパクトに!振り回しても大丈夫な強度に!

「あちゃんでいいの」が素晴らしい。
557円で44.43x13.34x1.2mmというコンパクトサイズ。
何か作るたびに毎回買っても苦じゃないし(arduinoは分解して違うの作ろうか悩んでいた)、失敗しても550円ならいっかと思えるし、本当にいいものができたら量産できるし、小さいのに同じように支えているし本当に素晴らしい!

あとはブレットボード配線パターンの基盤が便利。
LED大量に繋ぐとGNDにみんなつながるので。

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行った店舗

はじめてヨドバシカメラ以外の電子工作系店舗にも行ってみた。秋葉原!
どこも凄かったけどよくわからなかった。欲しいものは買えたのでよし。

本当はこれが作りたかった

簡易版のこれがやりたかった。
Visual Poi 20万円くらいするんだもの。

結果的にはPOVはできたけど、Visual PoiっぽくするにはもっとLEDを敷き詰めて大型にしないとだめなのかもしれない。振り回すと角度がかわるので絵を見ることが安定しない。なので見やすいように気を使って作る必要がありそう。

追記:動画を撮ってみた

うむ。シャッタースピードが操作できたらもうちょっとマシかもしれない。
(肉眼で見るともうちょっと綺麗!!!)
一緒に回してるカラフルなやつは、千石電商で買った70円くらいのオモチャ。

【arduino】ラジコン作った。

arduino

先週はじめました。と書いたarduino。
一応完成しました。

ダンボールラジコン(メタルギア)

外箱はメタルギアHappyくじE賞のダンボールです。

赤外線リモコンで自由に操作できます。

超音波センサーで壁との距離を検知してぶつからずに曲がります。

使ったもの

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まとめ

最初全くわからなくてどうしたものかと思いましたが作っていると基盤がわかるようになって、パーツの組み合わせ方がわかってくるのは楽しいですね。

何を作ったらいいのかさっぱり思いつかなかったのでメタルギア愛に寄せてみたのですが、ちょっと慣れてきて作りたいものが見つかったのでもう一個作ります。

アイディア出すにも実際の構造が理解できるとまた新しい視点が入る。なにごとも同じかも。(知らないからこそでるアイディアもあるとは思うが)

はじめて知ったことが多すぎて何を書いたらいいかわからない。。
みんな楽しいからarduinoやればいい。ラジコンは初っ端には楽しいと思う。

(このくらいセンサーやモーター盛るならUNOではなくMEGAを使うべきかも)